【キン肉マン考察】大魔王サタンと悪魔六騎士の関係考察

メイド
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キン肉マンの更新の時だけ若干ブログの中でユーザー様のアクセスが増えるんですよね。もはやキン肉マンしか語るなよメイドとか言われてる気がします

お嬢様
お嬢様

それはただの被害妄想ですよ

メイド
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折角サタンが再登場したんだしサタンの考察をしていきます

悪魔六騎士ってサタンとゴールドマンでどっちの配下なの?

原作16巻の悪魔将軍の大魔王サタンの回想にて。

首だけになったゴールドマンの元にサタンが現れます。

サタンはゴールドマンへ「オレ様の分身である悪魔六騎士を貸してやってもいい」と発言しております。この時点では六騎士はサタンの配下であったことが推察されます。

しかし、完璧始祖編では悪魔将軍=ゴールドマンの配下としてアシュラマンらは出撃してきます。

今やサタンは独りぼっち……。

……ん?

あれ?君らサタン配下じゃなかった?となったのでこの記事を作成することにしました。

夢のタッグトーナメント編の序盤のアシュラマン

不甲斐ない悪魔将軍の采配に愛想を付かしたアシュラマンとサンシャイン。

そんな大口を叩いておきながら結局この2人はズコズコと悪魔将軍の配下に加わっているのはなんなのよ……。

昔のゆでがそんな詳細に決めてるわけねーだろと私にバッシングが聞こえてきそうですが考えていきましょう。

悪魔超人軍に戻るアシュラマン

II世ではずっと正義超人として生きてきた描写がありますがもうII世は全く考慮しません。

現在のキン肉マンを正史として語っていきます。

そもそもアシュラマンの性格上、愛想を付かした相手の元に復帰する超人なのでしょうか?

絶対にありえないと思います。

ですが、アシュラマンは魔界の王子でありながら悪魔将軍に従います。

そこから読み取れるにアシュラマンとサンシャインが愛想を付かしたのはゴールドマンではなく大魔王サタンということになります。

そもそもアシュラマンがタッグトーナメント編で発言した不甲斐ない悪魔将軍とはゴールドマンを指していたのでしょうか?

どうも旧キン肉マンは悪魔将軍=サタンとも読み取れるくらいにサタンの正体についてふわふわしたもので回答がありませんでした。

采配してたのってどっちかというとサタンだった気がします。

悪魔六騎士編のゴールドマンはサタンの傀儡人形も同然でした。

実質サタンが全ての計画を立てていたわけですから。

そういうわけで悪魔将軍の采配=サタンの采配となります。

そういうわけで采配に愛想を尽かして抜けたアシュラマンですが、それはサタンの采配だったのだからそれからゴールドマンの配下へ行くというのは矛盾しないと考えてよさそうです。

人望が無いサタン、人望に溢れるゴールドマン

黄金のマスク編のゴールドマンは先にも書いた通りサタンの傀儡でした。

ほとんどゴールドマンが憎しみを焚きつけられて操られていた感じでした。

それから正気に戻ったゴールドマンは配下だった悪魔超人に世界やべーからお前ら復帰しろよ的に指令を出したのでしょう。

よく傀儡をされていた情けない人物の元に1人も欠けることもなく全員が復帰したなという印象を受けます。

操られていたという過去が知れ渡っているのにそれでも全員ゴールドマンの元へ集ったのです。

余程のカリスマに溢れた人物であったことが伺えます。

逆にサタンは六騎士に七人の悪魔の黒幕で彼らの支配者でありながら、全員から裏切られているという悲しい現実が待っているのでした。

サタンの分身=六騎士という描写があるのにアシュラマンに普通に両親とか居るのが既に意味不明なのでこの考察自体が全く意味のないものになりそうですが……。

ニンジャにもご先祖様が居たり、スニゲーターには息子に孫も居ます。

サタンの分身が家族持ってるとかこれもうわかんねぇな。サタンから生み出された存在が六騎士みたいな表記にしか見えなかった子供時代です。。

まとめ

黄金のマスク編はサタンの配下であった六騎士。

完璧始祖編では全員が裏切ってゴールドマンの配下へと降ったというのが私の考察になります。

メイド
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付け後付けでこの考えもすぐにひっくり返ってしまいそうですが、現時点での私の考察としてこの説を置いていきます。こんな文を読んでいただきありがとうございました。書いていて私も意味不明でした

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