サンドウィッチマンのエピソードから伝わる面白い理由とは!?

GRAPE COMPANYのサイトより引用

2007年のM-1王者にて優勝を勝ち取ったサンドウィッチマン!

10年以上経ったにも関わらず、人気は衰えず未だにレギュラー番組を数本も持っているというのはとても凄いですよね。

歴代M-1王者のコンビの中でも、1番無名時代から這い上がって一気に知名度を上げたといっても過言ではない程、1番M-1で人生が変わった2人ではないでしょうか。

金髪で眼鏡を掛けている方が伊達みきおさん、黒髪でヒゲを生やしている方が富澤たけしさんです。

私は、『エンタの神様』というお笑い番組を見ていました。M-1優勝する前から『面白いコンビだなぁ』と思っていたので、リアルタイムでM-1優勝が決まった時はサンドウィッチマンの決め台詞である『興奮してきたな』と昂ってきて、子供ながら嬉しかったですね。

今や引っ張りだこで、面白いコントや漫才、印象に残るエピソードが数多くて、そのトーク力に憧れてしまいます。

その人気には、やはり人を惹き付けるエピソードや理由がありますね!

何故、『ここまでサンドウィッチマンは面白いのか』という内容について紹介します。

ギャップが凄い

彼らはとりあえずギャップが凄くて、そこが面白いところだと思っています。

サンドウィッチマンはなんといっても、2人共身体が大きく、人相もあまりよくないですよね。

子供の時に見ていた『エンタの神様』で、サンドウィッチマンが見せていたコントは面白くて爆笑してしまうのですが、よく言い争いをしている掛け合いが多くて人相の効果も相まって『とても仲の悪そうなコンビだな』と思っていました。

しかし、その実サンドウィッチマンが口を開けば、2人が仲の良い面白エピソードがたくさん飛び出してきて、コントとのギャップの差に驚いたことがあります。

『M-1優勝をするまで、アパートに2人で暮らしていた』、というほっこりする様なエピソードが印象に残ります。男2人で、シェアで暮らすというのは中々難しいですよね。これは、仲が良くないと出来ないことです。

あと、とにかく怒らないという心の広さが、見ていてとても好印象に残ります。

金スマだったか何の番組かは忘れましたが、意味もなくテレビの番組スタッフが2人の控室に居座っても、空気が悪くなったりすることもなく、サンドウィッチマンとスタッフで雑談が始まったのを見た記憶があります。

羨ましい程に、誰とも打ち明けられて尊敬しますね!

この様なギャップの差が凄いので、面白い理由なのかなと思いました。

結成するまでにドラマがあった

高校時代の同級生で、お互いラグビー部だったというサンドウィッチマンの2人。付き合いの長さが凄いですね。サンドウィッチマンというコンビが結成されるまでにも大きなドラマがあったそうです。

高校卒業後、伊達さんは福祉関係の仕事に就いて、富澤さんはお笑い芸人を目指したそうです。

しかし、富澤さんのコンビが長続きしなかったのもあって、高校の時に面白かったという理由で、伊達さんを口説いたというエピソードがあります。

このエピソードは、『3年も掛けて伊達さんを説得した』という富澤さんの粘り強さと先見の明が凄いですよね。後にM-1優勝という偉業を達成するわけですから。

その様な苦労したエピソードや苦労話が、サンドウィッチマンのお笑いネタが面白い理由に繋がっているのかなと思います!

面白い掛け合いの魅力

人を弄って笑いを取るのに、全然不愉快さがないというのも魅力だと思います。

何故、そこが魅力なのかという理由を考えてみると、純粋に面白いのもありますが、それにプラスして不愉快な思いをさせないというのは、実践してみるとかなり難しいですよね。

弄られた相手も面白いと思わせる手腕なのでしょうか。

また、ネタをしていて感心する掛け合いも多く見られます。私がサンドウィッチマンで特に関心するやり取りは、『マスター』というネタです。

富澤「なんで、ボケ老人は居るのに、突っ込み老人は居ないのだろう?」

伊達「なんだよ、突っ込み老人って?」

富澤「見る物全てに突っ込む老人。『湯呑じゃねーか!』『入れ歯かよっ!』『家族ってなんだよ!?』」

伊達「それボケてるんだよ」

サンドウィッチマンのコント『マスター』より引用

どんな生き方をしていたら、こんな発見が出来るのかと、感心を覚えるレベルですよね。1回だけ、さらっと出てくるやり取りですが、初見の時は天才と思う程ジワジワと笑いが込み上げてくるやり取りでした。

サンドウィッチマンの事務所が公式で挙げている動画があるので、気になった方はそちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。

キン肉マン芸人

サンドウィッチマンといえば、キン肉マン大好き芸人としてアメトークに出演したこともありましたね。

私も、同じくキン肉マンが好きという理由もありますが、ちょいちょいキン肉マンのネタをしてくれると面白いですよね。

覚えているのが、『いきなり黄金伝説』という番組で、伊達さんが『飯屋のご主人の似顔絵を予想しよう』というコーナーで、伊達さんが『飯屋』ではなく、『救世主《メシア》であるモンゴルマン』の絵を描くという、伝わる人にしか伝わらないキン肉マンネタに爆笑してしまった記憶があります。

メイド
メイド

よくこんなエピソードを拾ったなと感心します

数年前ですが、実際の単行本でバッファローマンの横にサンドウィッチマンの2人が並んでいるというコマがありました。キン肉マンの単行本48巻に掲載されています。リアルタイムで読んでいて驚愕しました。

どの様な理由でコラボしたのかというと、サンドウィッチマンの2人が作者のゆでたまご先生にお願いをして実現したそうです。

その時のコマが映っているTシャツも販売されていたことがありました。Twitterを見付けたので貼っておきます。

Tシャツのサンドウィッチマン部分を拡大した画像を置いておきます。

福岡キン肉マンKIN29SHOP(天神ビブレ店2/11閉店)さんの投稿画像より引用

キン肉マン好きとして、キン肉マンのネタを出されてしまうとつい嬉しくなってしまいます。公式で似顔絵を描いてもらうというファンとしては羨ましい2人です。好感度の高い2人だからこそ引き受けてもらえたのでしょうね。

総評

サンドウィッチマンのエピソードを通して、面白い理由や、魅力を書き起こしてみた記事でした。

漫才やコントは面白いのはもちろんのこと、トークも面白いサンドウィッチマンはまだこれからもテレビで活躍していくことになるでしょう。ファンとして楽しみです!

是非、サンドウィッチマンのことをあんまり知らないという人は、1度サンドウィッチマンのコントを見てその魅力にどっぷりハマってみませんか?老若男女問わずに面白いネタがたくさんありますので、その魅力を伝えられていたら幸いです。

今回はこれで終わります。ありがとうございました。

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