キン肉マンのレオパルドンの強さの秘密!考察と面白ネタを紹介

キン肉マンマッスルショット最速攻略wiki様より引用

キン肉マンに登場した超人のみが掲載された図鑑が販売される程、作中の登場人物は幾多にも渡っています。その中でも、永遠のネタキャラとして伝説にされている『レオパルドン』について、活躍から強さの考察をしていきたいと思います。

あなたも、レオパルドンには魅力を感じますよね!?

まず目を引くのは、ランドセルの如く背負った大きい戦車の大砲ではないでしょうか。緑、赤、肌色のほぼ3色だけで配色されているのですが、とても完成度の高いデザインで本当に好きですね。

メイド
メイド

信号機みたいな配色してんな

何故かアニメ版では、全身赤という2Pカラー的な配色でしたがなんの意味があったのでしょうか。

当時、レオパルドンのカラー絵が公開されていなかったので、製作陣のイメージで色を塗ったという理由がある気がします。しかし、それでも戦車なら緑や迷彩柄なイメージがありますが、何で赤だったのかは永遠の謎です。

しかし、レオパルドンの魅力はデザインなんかではありません。なんといっても、30年以上、ファンからネタにされるその出番と活躍ではないでしょうか。

レオパルドンの活躍は初登場からマンモスマンに胸を鼻で突かれて瞬殺されるまで3コマ、その後2コマ倒れた描写がある。合計たったの5コマのみしかありません。その後のレオパルドンは一応生きている様です。

集英社 キン肉マン原作24巻より引用、ネタとして30年経っても色あせないテンポの良さ

これが彼、レオパルドンがキン肉マンの作品内でスポットライトが当たった全活躍である。その出オチとも言えるあっけなさが読者にウケたのですね。

度々回想シーンでレオパルドンがマンモスマンに胸が貫通しているシーンが映ります。制作陣もわかっていてレオパルドンが敗れるシーンを写しているのがわかります。

そんなキン肉マン屈指のネタキャラであるレオパルドンについて、色々な方向から活躍を見て、その強さの考察していきたいと思います。

スペックから考察

レオパルドンはドイツ出身です。身長230センチで、体重は776キログラム、460万パワーになります。スペックだけは十分に思えます。

注目すべきは体重が776キログラムという点が気になります。如何に筋肉が凄いのだとしてもこの体重明らかに重すぎます。

そこで考察の材料になるのが、キン肉マンでもお馴染みのかませ犬、カナディアンマンです。地球を持ち上げる程の力自慢であるカナディアンマンのスペックは身長265センチ、体重218キログラムと同じ人型超人ですが、558キログラムもの差があります。

学研の図鑑キン肉マン超人より引用、カナディアンマンの体型と近い様です

どう見てもこの体重は背負ってる戦車と、サイボーグ桃白白みたいな腕に装備したサイコガン込みの体重の様です。コスチュームみたいな装備が体重に加算されているだけでなんか変な感じがしますが突っ込むのは野暮です。そういうものです。

レオパルドンの背負った戦車が仮に560キログラムとしたら、10式戦車で比較すると44トンあるらしいので大分コンパクト化しているのがわかります。

レオパルドンの出身地である出身地であるドイツの戦車ですと、70トンとか越していたらしいです。それが背負えるなら560キロでも軽い気がしてきました。どっちみち人間では装備すら不可能なのがわかりました。

メイド
メイド

これでもうレオパルドンを甘く見れないですね

あまりレオパルドンを甘く見ないでください
あまりレオパルドンを甘く見ないでください

置かれた環境は、キン肉マンビッグボディのチームメイトである強力《ビッグボディ》チームの次鋒です。

先鋒ペンチマン、次鋒レオパルドン、中堅ゴーレムマン、副将キャノンボーラ、大将キン肉マンビッグボディという面々で構成された強力《ごうりき》チームメイトです。

レオパルドンは銃とか戦車を装備しておきながら、ビッグボディに力を評価されたのでしょうね。560キロの錘を常に持ち運んでいるのでさぞムキムキなのは間違いなさそう。

しかし、力が凄いというのがわかっても、キン肉マンの初期には後楽園球場を持ち上げたカナディアンマンや、新幹線(約40トン)を東京駅から博多駅まで押す怪力を見せたタイルマンに比べるとどうもパッとしませんが……。

必殺技から考察

レオパルドンには『地獄の砲弾』という必殺技が設定されております。

しかし、設定のみでどんな技なのかは我々読者の予想でしか語れない幻の必殺技です。

キン肉マンの作品において、戦闘描写のない超人の必殺技が明かされることは少ないですが、逆に戦闘描写がされているキャラクターは勝つにしても負けるにしても必殺技は出されることが多いです。

メタ的目線で見れば、同時進行しているキン肉マンチームVS飛翔《マリポーサ》チームである主人公の試合が重要なのでしょうが、それにしても強力《ビッグボディ》チームは全てが雑に処理され過ぎである。だからこそファンにはネタにされ続けられるのでしょう。

レオパルドンの場合、『初登場からリングに上がってマンモスマンに敗れる』という戦闘描写が1から10の全ての描写から為されているにも関わらず、その必殺技を拝むことが出来なかったのです。

先鋒戦のペンチマンVSマンモスマンですら試合開始から少し描写が飛ばされていながらも、ペンチマンは必殺技の『ペンチクロー』を披露出来たのにも関わらず、レオパルドンは描写が省略されたシーンも無いのにこんな活躍しか与えられなかったのです。

技らしい技といえば、マンモスマンを強襲する体当たりっぽい技だけで、一瞬で返り討ちに合うのです。

作者直々の登場から退場まで0.9秒と明言されているシーンですが、どれだけの魅力が詰まっているのでしょうか。ただのネタキャラであるのに謎が深まるばかりです。

技の仕掛け方考察

そもそも、弾丸を打ち出せそうな箇所が2つありますが、『地獄の砲弾』で使われるのはサイコガンか、戦車の方なのか、はたまた両方なのかすら謎のままなのです。

無駄に名前もカッコイイのも相まって、どうしても『地獄の砲弾』本来の完成形が見てみたいものです。

メイド
メイド

私のイメージを膨らませてみましょう

もしかしたら、『グオゴゴゴ』と奇声を上げながら強襲した体当たりこそが必殺技『地獄の砲弾』の前振りだったのではないでしょうか?体当たりで打ち上がった敵をサイコガンと背中の戦車の砲弾で狙うという様な形をなんとなく想像しました。

しかし、これですと試合開始早々必殺技を仕掛けるというちょっと強引なところがあります。そんなことをやらかすのは同じネタキャラ街道を突っ走ったサタン様みたいなものです。

サタン様のやらかしは別記事にて詳細がありますのでそちらを参照して下さい。

そもそも技名に砲弾が入っているだけで、弾丸を打つ様な必殺技なのでしょうか?強力《ビッグボディ》チームに入っておきながら、そんな凶器攻撃に近いことをレオパルドンはするのでしょうか?

砲弾を使って相手を突く技や、砲弾を用いてなんらかの固め技をするのかもしれません。こちらの方が強力というイメージに合いますね。

結局強いのか?

結論で言えば、そこそこ強いのではないでしょうか。

キン肉マンという作品で超人強度460万パワーという設定は大きいと思います。スペックだけで言えば悪魔六騎士と同等レベルの高さを誇ります。

超人オリンピックに参加していた超人らが100万パワー以内のメンバーが大半の世界観です。活躍に乏しいネタキャラであろうと、オリンピックに登場している超人を圧倒する程には強いのではないでしょうか。

作者直々にスペシャルマンよりもレオパルドンの方が強いと明言されているのもその根拠ではないでしょうか。

必殺技を自分で披露しないままカナディアンマンに使用されたスペシャルマン。必殺技を披露してないレオパルドンと、必殺技が自分で披露していないスペシャルマンのどっちの方が扱いが酷いかは考え方次第ですね。

単に、超人強度7800万パワーを誇るマンモスマンが化け物だっただけである。それでも96万パワーであるロビンマスクが引き分けているので参考にならない数値なのは今更。

イメージとしては、スニーゲーターやプラネットマンに少し劣る程度ではないでしょうか。私は、スプリングマン程度くらいの実力はあると予想します!

何を切り取ってもおいしいネタキャラでしかないレオパルドンの明日はどっちだ!?

メイド
メイド

今後もまた活躍はあるのでしょうか?

総評

キン肉マンでの強さが不明のネタキャラ・レオパルドンについての考察記事になりました。

最近のキン肉マンは、昭和時代では扱いが不遇だったキャラを救済している節があるので、活躍もロクにないレオパルドンもまたスポットが当たる確率が0ではない筈です。

こういう扱いがネタにされるくらい不遇な程、考察のし甲斐がありますね。

ネタにもされないキャラクターについてもこんな記事を上げているので気になったら閲覧してみてはどうでしょうか。

今回はこれで終わります。ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました