【キン肉マン考察】ジェロニモ弱いは風評被害説!完璧・無量大数軍が1番恐れていたのはジェロニモだった!?

私、キン肉マンの人気投票で1人3票入れられる投票期間になると毎回悩みつつもジェロニモ、ザ・ニンジャ、ビッグボディの3人に入れてしまうんですよね。見事に噛ませ犬ばかりのこの3人ですが、唯一まだジェロニモだけが新章に入ってから見せ場という見せ場がありません。

人間時代が最強だっただの、超人になってから弱体化しただの散々な評価をされているジェロニモの扱いに正直ゆで先生に怒りを覚えているところもあります。

それでも遥に正義の5本槍よりかは絶対強い筈です。正直言うと贔屓目無しでもウルフマンより強いと思っています。

そういうわけで根拠となるジェロニモ強い説を推しますが、それだけでは面白くありません。

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完璧・無量大数軍、1番脅威に思っていたのは正義超人ジェロニモ説を挙げます

は?そんなわけねーじゃんという読者様の声が聞こえてきそうですが至って真面目です。それを今回は挙げていきたいと思います。

戦歴

考察を始める前にジェロニモ戦歴からおさらいしていきます。

無印

〇サンシャイン

●はぐれ悪魔コンビ(テリーマンとのタッグ)

〇J・メイビア

●オメガマン・ディクシア

II世

●デッド・シグナル

●世界五大厄(ブロッケンJr.とのタッグ)

戦歴自体は黒が目立つだけで強豪相手にも勝利しています。これ以外では悪魔将軍に瞬殺、キン肉マンの火事場のクソ力を封印しているところを守っていた兵隊に圧勝、II世の冒頭でd.m.pに敗北、完璧・無量大数軍に2回リンチを喰らってダウンしています。

やたらメイビア出せとの意見も多いキン肉マンですが、ジェロニモがメイビアに勝っているという事実がよく無視される傾向にあります。返し技を駆使してキン肉マンの師匠のプリンス・カメハメに勝利したメイビアさんです。この試合自体は結果のみでしか明かされていないのでマイナー中のマイナー試合です。

そもそもメイビアが強豪扱いされて、ジェロニモが弱い扱いされるのは完全に風評被害である

第21回超人オリンピックの第1次予選の振るい落としでウナギマンとかイカデビルですら合格しているのにメイビアは描写もなくふるい落としで失格になっています。なんでそんな体たらくのメイビアさんが読者の間で再登場が望まれるのか……。

まあ、私もひっそりとメイビアの再登場を心待ちにしている独りですのでアンチでは無いというのを理解していただきたい。II世ではやたら伝説超人として登場していたのに本編では何故こんなに空気なのか……。

では、そろそろ完璧・無量大数軍、1番脅威に思っていたのは正義超人ジェロニモ説について語っていきます。

ジェロニモを潰すのが完璧・無量大数軍の狙いだった!

ジェロニモはとにかく勇敢です。あからさまに強そうでリーダーの風貌であったストロング・ザ・武道へ正々堂々と戦いに挑みます。明らかに弱そうなダルメシマンやマーリンマンより優先して強そうな超人へ挑みます。

まあ、武道の正体がザ・マンというジョーカーに挑んだのが間違いだったのでこれは仕方ありません。

しかし、武道が「アパッチのおたけびをまともに浴びてはたまったものではない」とかなり評価をしています。武道ですら恐れる若い可能性です。実際アパッチのおたけびで吹っ飛ぶ蛇口が居る程に強いです。

その後にこう続けます。「これでおまえの強靭な声帯はズタズタ…」とかドヤ顔武道ですがこの数時間後(数十分後?)にはもうアパッチのおたけびが使える程に声帯が回復しています。武道の目算が外れたのか、ジェロニモの回復が早いのかはわかりませんがどちらにせよ武道からは評価が高いのがわかります。

その後、ダルメシからターボ、クラッシュとのリンチが始まりますがこのシーンがそもそもおかしくないですか?1対4という正々堂々と戦うのを信条とした完璧超人からは大きく離れた行動に出ます。悪魔超人か残虐超人なら話は変わりますが、そもそも完璧超人がリンチという行動をするのが正々堂々から大きく離れています。

2回目のリンチシーン。ジェロニモは1対7です。2対2のキン肉マンとテリーマンですらほぼ負けていたのにも関わらずこんなん無理ゲーにも程があります。

しかもキン肉マン、テリーマンも手負いですが、それはジェロニモも同じ。

それなのにジェロニモは7人全員をアパッチのおたけびだけで苦しめます。ジャック・チーという飛び道具使いが居なければそのままノックアウト出来るぐらい彼らには対抗策がありませんでした(マーベラスの竜がジェロニモまで伸びる可能性もありますが)。

それこそ武道に声帯をボロボロにされなければジャック・チーですら反撃出来なかった可能性まであるかもしれないのです。

ネメシスですら棒立ちしか出来なかったやべー技ですよアパッチのおたけび。

では、どうしてジェロニモに限って1対1に応じてくれなかったのか?

ネメシスの言動を挙げます。「人間から超人になった男…」「つまりは下等超人の下の下種人間!」と煽られるシーン。ぶっちゃけこれブロッケン一族にも当てはまる気がしますがね……。

これを鑑みて完璧・無量大数軍はこう考えていたとしたらどうでしょう?

(いや、下種人間と正々堂々と戦って負けたら俺らそれ以下じゃん……)、こうなるのは間違い無いでしょう。しかも無駄にハイスペックなアパッチのおたけび持ちです。

やべー奴なら真っ先に皆で潰してやろーぜと打ち合わせされていたと考察出来ます。

この考えって自分達が強いけど地上では強い者が現れ始めているから芽を潰しておいて始祖一強の現状維持しようとするザ・マンの思考と全然矛盾しないのですよね。

その打ち合わせが無いのならそもそもリンチする必要が無いし、凶器を使ったとネプキンを批難しておいて正々堂々から離れた行動をするのが間違っているのです。

現に、スペカナ、タイルマン、ベンキマン、カレクックはリンチにされていませんでしたし、キン肉マンとテリーマンもネメシスとポーラマンも一応は1対1で応じてくれたとも取れます。ジェロニモのみリンチの被害にあっているのです。本気で2対1で負けてる超人様主役2人とは格が違うのです。

結果、ジェロニモは意図的に真っ先に潰されたというのが私の考察になります。

総評

完璧・無量大数軍の方がヘタレ説を推していきました。正々堂々と戦えばクラッシュマンくらいは倒せてると思います。

ジェロニモが強いというよりアパッチのおたけびが強すぎるという説に近いところではあった記事でしたが……。

早く活躍せーへんかなぁ……。

ぶっちゃけディクシアという作中でもかなりの強豪と戦った経験もあるのでここらでそろそろ活躍させて欲しいという私の希望を込めた記事でした。

今回はこれで終わります。ありがとうございました

コメント

  1. […] ジェロニモに関してはこちらの記事を参考にしてください! […]

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