かぐや様は告らせたい166話ネタバレ感想&レビュー 石上のバレー練習回!あれ?謎の既知感が……?

かぐや様は告らせたい166話 石上優は見せつけたい

ワーイ、バレー回!……バレー回!?

あれ?2巻でなんかそんな話があった様な……?そんな導入からの石上主役回開幕します。

前回の記事はこちらから。

メイド
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石上会計回にハズレ無し!が私の持論です。石上シリアスも作品の雰囲気が変わっていただけであんまり嫌いではないです

セルフオマージュ回!

バレーボールがコートに引っ掛かりながらも訓練しているのは会長……ではなく石上です。

懐かしい光景がまさか後輩の姿になっていることとは……。確か2巻の出来事ですよね会長と藤原の初特訓回。あの頃はまだ石上会計はまだヤンジャン移籍の1回目の表紙に写っていただけの存在しか設定されていなかったので早く登場しろよとか思いながら読んでいた頃ですね。

リアルタイムで既に3、4年くらい前だったかな?私がまだ今の会社に転職する前だったので結構前の気がします。キン肉マンだとまだ完璧始祖編の連載していた頃かな。

その石上がクラスマッチの練習で独りバレーの練習をしていました。

3年生は自由登校でつばめ先輩はもう行事のある日しか学校に来ないという新情報が明かされます。

もうそんな時系列ですか。私が高校の自由登校の頃は車の免許を取ったり、家に引き籠ってPSPでシュタインズゲートをプレイしていました。まだvitaすら発売していなかったです。

そのつばめ先輩に良いところを見せようと努力するも、石上はボールを踏んでしまい転倒します。そんな情けない姿を晒す石上のところにまた藤原書記が通りかかってしまいます。また?

藤原が大丈夫かと尋ねて石上がそれに答えようとしたところで藤原の存在に気付き驚愕します。だが、会長と違って自分のプライドがどうこうとショックを受けるキャラでもない石上は普通に放課後だと指摘します。

忘れ物を取りに来たということですが、なんで毎回忘れ物があると体育館通るのか藤原……。体育館通らないと教室や生徒会へ行けない学校なの?

『ん?』とようやく久し振りのこの流れに藤原もデジャブを疑います。石上に体育館へ居残っている理由を尋ねるとクラスマッチの練習をしていると告げます。すかさず藤原が教えようかと提案しますが……、トラウマ発動です。

メイド
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毎回自分から教えようと提案する藤原はママの鏡です

藤原のトラウマ!石上の腕前は?

『ぐっ……』『あぁ……』と頭を抱え込み、普段藤原を舐めている後輩が流石に心配します。なんやかんや良い先輩後輩の関係ですよねこういうところ。

藤原には人に何かを教えるのがトラウマというナレーションが藤原の心境を代弁する珍しい光景。あんまり独自が無いキャラですのでね。何故、人に教わった側じゃなくて教える側がトラウマになっているのか、世にも奇妙な図ですw

大丈夫だよ千花、あの人は会長じゃない、酷いことしないよと酷い言い草の藤原。なんかフラグっぽい気が……。

人間の瞳がなぜ前に付いてるか知ってますか?それは未来(まえ)を見る為だと藤原は立ち上がります。結局自分から特訓させる側へ回ります。素がクズなだけで良い子なんですよ本当は。

変なデカリボンを外して『おに』鉢巻を久し振りに巻きます。

石上に苦手を尋ねるとちょっと苦手というトラウマの言葉が飛び出します。

軽いフラッシュバックでやつれる藤原に石上も軽く指摘するだけでDVは発動しません。

ジャンピングサーブを学ぶのならば基礎だと目を開けたままジャンプという会長の特訓を思い出させる単語が飛び出ます。しかし、それくらいならば出来ると石上はぴょんぴょん飛びます。

『えっ天才?』と天才たちの恋愛頭脳戦のタイトルを思い出させます。マジな顔して何言ってんだとマジレスされます。

そして、会長と違いジャンプしないのならサーブを入れることの出来ることを実践します。衝撃のあまり石上に幼少から優れた指導者の教育を受けているのか尋ねます。会長のせいで初心者のハードルが低くなりすぎています。

何か手伝えることはないかと普段ボッコボコにされる藤原ですが進んで石上に提案します。もうちょっとボールを持ってきて欲しいと言われて離脱する藤原。

独りまた練習していると新しい人物の登場です。

先輩に愛される後輩

次に会長が石上の元に現れます。もうこの時点で笑ってしまったのは私だけでは無い筈。

俺にもあったなそんな時期かと美化された会長がバレーボールを優しく手に持ちます。会長が教えようか尋ねますが石上が断ります。

え?会長信者の石上が断るの?とちょっとびっくりしました。まだ会長、バレーの腕前を忘れていないのか不安なところ。

遠慮するなと声を掛けますがちょっと迷惑してそうな石上。この時、なんで石上は会長を拒否しているのか本気でわからなかった私です。

教えたくて仕方のない会長。コツを掴めばあっという間、難しい事でもないと笑顔の会長にまたハイライトの消えた闇藤原が後ろに立っています。自分の過剰な持ち上げに地獄を見た被害者の藤原は内心キレながら会長を『白銀御行くん?』と怖い雰囲気の藤原。

そこに驚愕する会長に何かいいたげな瞳の藤原はよく回る舌だと蔑みます。会長と藤原の認識の違いに軽蔑的に声を掛けますが会長は与えられる側じゃなくて与える側になりたいと本音で語ります。

言い争いが始まり、石上は蚊帳の外になり集中出来なくなったので違う場所でやってと声を掛けて会長は藤原に強制的に連れて行かれます。今回はマジで藤原が正しいと思う珍しい出来事です。

気まずい顔をする石上に対して声を掛けるステージ上の人物。なんとかぐや様です。全部やり取りを見ていたのか……。

会長には悪いことをしたと思う石上。藤原はどうでもいいらしい。かぐや様と練習するから会長の練習を拒否したのか。

好きな人に良いところを見せる為、ゴムを外してスパルタでかぐや様が石上を特訓します。目が完全に氷モードに入ったかぐや。

生徒会の先輩全員に教えてもらえるチャンスが渡された石上は愛されてるよなぁ。よっぽどみんな石上が好きなんだよね。

最初期のかぐやは石上を虫けら程度しか好意が無いと語られていましたが、絶対今では藤原・ミコよりも可愛がられてるよね石上。

しかし、先週のおてて繋ぎたいわっとかやってたキャラどこ行っちゃったの?

クラスマッチ

次回に持ち越しではなく、きちんと今週でクラスマッチが開催されます。

バレーで大活躍する石上。

それをお馴染みの生徒会の3人の先輩と同学年のミコ、小野寺さん、大仏、そしてつばめ先輩が観戦しています。

背番号4の石上がつばめ先輩に声を掛けます。『この試合が勝ったら僕とデートしてください』。なんだこのイケメンにしか許されない発言を石上がするなんて……。

何故か嬉しそうな大仏、ふーん的な目の小野寺さん、どんな心境でこの会話を聞いているのかわからないミコ。

『うんいいよ』、そうつばめ先輩に了承されて試合開始。石上チームが優勝して終了します。

次回、デートの為に!?

メイド
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デートは再来週かな?またかぐや様プロデュース回かな?

まとめ

変化球の特訓回、すごく良かったです。早く社交ダンス編見てええええええええ!

石上は果たしてつばめ先輩とくっつくのかどうか見ものです。

今回はこれで終わります。ありがとうございました

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