乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…23話ネタバレ感想&レビュー 新章開幕!学園祭に心躍るカタリナ様

この記事の1ヶ月前から既にはめふら23話は更新されていて既に24話の公開もされていますが、ちょうど4巻からの続きで新章の区切りなんでこの話から記事を書いていきます。いずれ単行本レビューもしていきます。

第23章、魔法学園の学園祭①

メイド
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学園祭回か。1と2の狭間の物語ですね!ここからはweb小説では公開していないところですね

学園祭編開幕!

扉絵のカタリナ様はようやく破滅フラグが消滅したことに安心しきった顔で幸せそうです。どうせすぐに崩壊するのですけど。

久し振りの本編の更新でようやく優しいジオルドに会えました。このブログで追っている破滅寸前編では好感度0みたいなもんですからね。あっちのジオルドはカタリナに対してまだ利用出来ると新世界の神みたいな思考してますからね。

2年に1度の学園祭の詳細を聞かされて嬉しそうなカタリナ。当然1番の興味は展示会や演劇会ではなく出店です。お好み焼きとかたい焼きなどに思いを巡らせていますが、そんな世界観の壊す食べ物は出ないと思われ……。出店に思いを馳せてジオルドの存在すら忘れています

ジオルドは生徒会の仕事が忙しくなるので、暇な内にとカタリナを呼んでお茶会をしている様です。ジオルドの『あーん』に嬉しそうなカタリナですが、絶対興味はお菓子の方です。それを毎度の如くキースが邪魔します。

破滅寸前編の表紙に居るのに3ヶ月経っても出番の来ないキース君。早くカタリナと絡んで来てよ……。なんかもうかなり久し振りに見かけました。アランとニコルも最近見た気がしないです。

キースは誘っていないジオルドに牽制の為にいつも付いて来るキース。実家のような安心感です。最近ではジオルドと会う際は必ず一緒に行くとカタリナに釘を刺していますが、結構忘れられる約束ですね。

カタリナ様は仲良いな程度しか思ってないのが凄いです。

カタリナ様はマリアとの友情エンドで終わった為に危険なことは無いと安心しています。

キースからはカタリナ独りでジオルドの部屋に来させると危険だと語られます。まったく大人のシーンが皆無な健全な女性向け作品ですので安心して読めます。ゼロアムオンラインの作風でもかなり異質ですが大人気作品、はめふら。

申請

カタリナの独自で学園祭の詳細が語られていきます。クラス単位の出し物は無い、仲良しグループなどで申請するようです。

カタリナは野菜を売り込もうとしたみたいですが、ジオルドとキースとアンに反対された模様でため息です。

遂に消費が追い付かない程に野菜を作りこんでいるというのが驚きです。農業ガチ勢というどこかのジャニーズグループでしょうか?

落ち込むカタリナにマリアが通りかかる。

おっ、番外編での登場が大体誰かに絡まれてばかりのマリアさんや。

もはや察しているのか野菜に悩んでいるのに気付くマリア。そこでマリアが自分のお菓子作りで使わせて欲しいことを提案。乙女な視線をマリアに向けます。こんなに女とくっ付くんじゃないかと思わせる少女マンガの主人公中々居ないです。

カタリナはその提案にそれでは学園祭の出し物にしようとジオルドへ交渉しに行きます。

需要が無さそうなので断ろうとするジオルドでしたがやる気満々のカタリナに心配そうなマリアに折れます。ジオルド圧倒です。婚約者と平民の視線に負けたご様子。

そこにメアリとソフィアが生徒会での演劇のリクエストを持ってきます。

署名の数に無視が出来ないというジオルド。メアリらはカタリナも演劇に誘いますが荷が重いと断ります。

そんなこんなで学園祭が始まる、という導入で今回の話は幕を閉じます。

総評

アニメ版ではおそらくweb版までしかやらないと思っていたのでコミカライズもそこで終わるのかと思っていましたが、ガッツリとやっていく様子。これは嬉しい誤算。

そもそも雑誌そのものが悪役令嬢の作品が増えるという影響力のあった作品ですので人気の高さが伺えます。

学園祭の演劇シーンが好きだったので早くそのシーンをコミカライズでも読みたいところです。

今回はこれで終わります。ありがとうございました。

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